Geometric Modeling for Industrial Applications - Suzuki and Ohtake Lab.

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Suzuki and Ohtake Lab.

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東京大学・精密工学専攻・形状モデリング工学研究室では、3D技術をベースとして、その産業応用などの様々な研究開発を行っています。


新着情報

ICT 2019 で長井先生と伊藤君が論文発表

産業用X線CTの学術会議である ICT (International Conference on INDUSTRIAL COMPUTED TOMOGRAPHY) が2019年2月13日~15日にイタリアのパドバ市で開催され、元研究室助教の長井超慧先生(首都大学東京准教授)と修士の伊藤翼君が論文発表(regular)しました。分野の盛り上がりを受け、今回は過去最大の会議となりました。鈴木教授は、Sc...

中国・浙江大学・機械工学科・博士課程院生の皆さんの見学

2018年12月19日に、中国浙江大学機械工学科の博士課程の学生10名が、Gu先生の引率で、精密工学専攻を訪問されました。本研究室の中国人留学生とも交流をしてもらいました。浙江大学とは、これからも交流を行っていきたいと考えています。...

ACDDE2018 国際会議で発表

沖縄の残波岬で開催されたACDDE2018国際会議(2018年11月1日から3日)にて、研究室のメンバーの Ting Hao Li君、鈴木晋太郎君、土居悠輝君と、元メンバーの武田博樹君が発表しました。大きな会議ではありませんが、国際会議での発表を経験し、良い刺激になったのではないかと思います。大竹准教授は、プログラム副委員長として活躍されました。(鈴木)...

Fraunfoher EZRT Salamonさん来る

ドイツFraunfoher EZRT研究所の Salamonさんが研究室に来られました。彼は、自動車を丸ごとスキャンできる XXL-CT という超大型のCT装置の開発者です。 今回は、鈴木教授が委員長として進めている日本版の超大型XCTの調査研究の一環として行われるワークショップで基調講演を行うために来日されました。大竹准教授が研究紹介をし、長井元助教はワークショップのアテンドをしました。研究内...

長井助教が首都大学東京へ転任

研究室の長井超慧さんが、10月1日付けで首都大学東京の准教授として転任することになりました。 長井さんは、当研究室の博士課程修了生でもありましたが、この4年半は助教として、研究や学生の指導、講義の補助、そして色々な雑用まで担当していただきました。研究室の掛け替えのないメンバーではありますが。新天地での更なる活躍を祈り、送別会を行って、研究室の皆で送り出しました。(鈴木宏正)...

Kemal Mert Dogan 君がICIDE会議でBest Oral Pre・・・

Kemal Mert Dogan 君がICIDE 2018 (The 2nd International Conference on Industrial Design Engineering, September 21-23, 2018| Phuket, Thailand) でBest Oral Presentation賞を受賞しました。 内容は、 Example Based Sampli...

精密工学会秋季大会で発表しました

    2018年9月5日,北海道の函館で開催された 2018年度精密工学会秋季大会 にて,修士2年の伊藤翼君,高橋諒君の両名がポスター発表を行いました. 伊藤君の発表内容は少数の投影像からCT再構成を行わずに物体の計測を行う手法についての研究で,撮像時間の大幅な短縮が期待されます. 高橋君の発表内容はX線CT画像上にアセンブリ品のCADパーツを位置合わせする手法についての研究...

オープンキャンパス

今年のオープンキャンパスでは、鈴木教授の母校の山形県立山形東高等学校の生徒さん達が研究室見学に来ました。工学部志望の生徒だけではないということでしたが、大竹先生のプレゼンには興味をもっていただけたようです。...

テクノエッジ2018に出展しました

8月7~9日、工学部学生団体 丁友会主催のテクノエッジ2018が開催され、当研究室は「3Dスキャン・3Dプリントのための形状モデリング技術」という企画で出展しました(8月9日のみの出展、事前予約制)。 当研究室の研究成果の3Dプリント造形物を展示したほか、3Dスキャン・3Dプリントのデモを行い、その原理を分かりやすく解説しました。 当日はたくさんの小中学生の方々にご参加いただきま...

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