Geometric Modeling for Industrial Applications - Suzuki and Ohtake Lab.

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Suzuki and Ohtake Lab.

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東京大学・精密工学専攻・形状モデリング工学研究室では、3D技術をベースとして、その産業応用などの様々な研究開発を行っています。


新着情報

2019年修了式・卒業式

今年は、研究室から、学部生6名、修士院生4名が無事卒業しました。写真は、修士院生のもので、左端は鈴木教授で、その隣から修士院生の内山健君、髙橋諒君、坂部直哉君、伊藤翼君です。右端は、大竹准教授です。これからの活躍を期待してます!...

精密工学会の春の講演会で発表

東京電機大学(東京都千住)で開催された精密工学会の春の講演会(2019年3月13日から3日)で、研究室のメンバーの 譚英麒君、楊一凡君、伊東寿将君と、昨年9月まで助教だった長井超慧先生(首都大学東京・准教授)が発表しました。大竹准教授は、セッションのオーガナイザーを担当されました。(鈴木)...

ICT 2019 で長井先生と伊藤君が論文発表

産業用X線CTの学術会議である ICT (International Conference on INDUSTRIAL COMPUTED TOMOGRAPHY) が2019年2月13日~15日にイタリアのパドバ市で開催され、元研究室助教の長井超慧先生(首都大学東京准教授)と修士の伊藤翼君が論文発表(regular)しました。分野の盛り上がりを受け、今回は過去最大の会議となりました。鈴木教授は、Sc...

中国・浙江大学・機械工学科・博士課程院生の皆さんの見学

2018年12月19日に、中国浙江大学機械工学科の博士課程の学生10名が、Gu先生の引率で、精密工学専攻を訪問されました。本研究室の中国人留学生とも交流をしてもらいました。浙江大学とは、これからも交流を行っていきたいと考えています。...

ACDDE2018 国際会議で発表

沖縄の残波岬で開催されたACDDE2018国際会議(2018年11月1日から3日)にて、研究室のメンバーの Ting Hao Li君、鈴木晋太郎君、土居悠輝君と、元メンバーの武田博樹君が発表しました。大きな会議ではありませんが、国際会議での発表を経験し、良い刺激になったのではないかと思います。大竹准教授は、プログラム副委員長として活躍されました。(鈴木)...

Fraunfoher EZRT Salamonさん来る

ドイツFraunfoher EZRT研究所の Salamonさんが研究室に来られました。彼は、自動車を丸ごとスキャンできる XXL-CT という超大型のCT装置の開発者です。 今回は、鈴木教授が委員長として進めている日本版の超大型XCTの調査研究の一環として行われるワークショップで基調講演を行うために来日されました。大竹准教授が研究紹介をし、長井元助教はワークショップのアテンドをしました。研究内...

長井助教が首都大学東京へ転任

研究室の長井超慧さんが、10月1日付けで首都大学東京の准教授として転任することになりました。 長井さんは、当研究室の博士課程修了生でもありましたが、この4年半は助教として、研究や学生の指導、講義の補助、そして色々な雑用まで担当していただきました。研究室の掛け替えのないメンバーではありますが。新天地での更なる活躍を祈り、送別会を行って、研究室の皆で送り出しました。(鈴木宏正)...

Kemal Mert Dogan 君がICIDE会議でBest Oral Pre・・・

Kemal Mert Dogan 君がICIDE 2018 (The 2nd International Conference on Industrial Design Engineering, September 21-23, 2018| Phuket, Thailand) でBest Oral Presentation賞を受賞しました。 内容は、 Example Based Sampli...

精密工学会秋季大会で発表しました

    2018年9月5日,北海道の函館で開催された 2018年度精密工学会秋季大会 にて,修士2年の伊藤翼君,高橋諒君の両名がポスター発表を行いました. 伊藤君の発表内容は少数の投影像からCT再構成を行わずに物体の計測を行う手法についての研究で,撮像時間の大幅な短縮が期待されます. 高橋君の発表内容はX線CT画像上にアセンブリ品のCADパーツを位置合わせする手法についての研究...

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